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2019.07.26.

バッハ:管弦楽組曲第2番・第3番、ブランデンブルク協奏曲第5番

20世紀後半のバッハ演奏に一時代を画したリヒター。自らチェンバロやオルガンを弾き、オーケストラを指揮して聴かせてくれたバッハの名演奏の数々は、当時の数多くの音楽ファンを大いに魅了しました。彼の膨大なバッハ作品の録音のなかから、最も広く親しまれている3曲のオーケストラ作品を収めた一枚で、管弦楽組曲第2番と《ブランデンブルク協奏曲》でのニコレのフルートが、この名演に花を添えています。

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